ようやく秋めいて来て、私の大嫌いな夏も終わりを告げようとしています。
さて、カナナルの事業所に来て私ももうじき4か月を迎えようとしています。
家ではトドの様に就寝用マットで転がっている自分ですが、
毎日の通所に、てそれ相応に頑張っている次第ではあります。
勿論、自分自身病気やら障害を少なからず持っているので、大変です。
働いてお金を貰う事はそんな甘いモノでは有りません。
でもなんだかんだ、利用者の皆さん、職員の方々、施設長のおかげで楽しく過ごしているのも事実です。
一般就労を目指してはいるものの、いつ就労できるか?どんな職に就きたいか?も特に決まっていないので、
この事業所にいる限りは、施設長の石川さんがカナナルを大事にしているのは変わりないので、
自分なりの解釈で行くとするならば、石川さんがこのカナナルという金庫を開けた時に、
その中には、金貨と宝石があるはずです。
その金貨や宝石が我々、利用者だとしたら。色々な形や色をしていて様々です。場合によってはくすぶって鈍っているかもしれません。
それを磨くのは職員の皆さんなのかもしれません。
その中で誰よりも歪な形であろうと、変な色で有ろうと一番輝く価値有る宝石に自分がなり、他の宝石達も輝いて貰えたら良いな。と思っています。
そうすれば石川さんも職員の皆さんも、喜んでくれる→会社、事業所組織も良くなる。全体的にすべて良くなると思うので。
だから毎日面白可笑しく過ごしながら、実現可能?なのか判らない野望を胸に秘め生きています。
他の皆さんにも叶える成るという大きな旗を掲げて過ごして欲しいものです。